【2024年最新版】ラオス入国情報 まとめ

ラオス旅行を計画中の方へ!

日本国籍なら15日以内の観光はビザ不要です!!

この記事では、ビザ免除の条件や入国審査、必要な持ち物、現地の注意点まで、ラオス旅行に必要な情報を徹底解説します。安心して旅の準備を進めましょう!

Table of Contents

1. ラオス旅行の魅力とビザ情報

結論!!
「日本国籍の方は、15日以内の観光ならビザは不要」

旅行で行く前に15日以外であれば、日本にいる時に特別に準備することはありません。
ラオスは海外旅行先としては、難易度の低い国です。

2. ラオス入国:ビザの種類と申請方法

ラオスへ長期で渡航を考えている場合などは、適切なビザを取得することが重要です。

このセクションでは、ラオスへのビザ取得方法と申請手順について詳しく解説します。
観光ビザの種類や取得オプションについて理解しておきましょう。

ビザ免除の条件

  • 日本国籍であること
  • 観光目的であること
  • 滞在期間が15日以内であること
  • パスポートの残存有効期間が入国時に6ヶ月以上あること

ビザが必要なケース

  • 滞在期間が15日を超える場合

  • 観光以外の目的(商用、留学、就労など)で渡航する場合

    • 商用ビザ(業務): 30日間有効なシングルビザです。
    • 長期滞在ビザ: 30日以上滞在する場合や、何度も入国する場合に必要です。

ビザの種類と申請方法

  • 観光ビザ: ラオス大使館、オンライン (eVisa)、または到着時に申請可能
  • 商用ビザ: ラオス大使館で申請
  • 長期滞在ビザ: ラオス大使館で申請

    ※詳しくは以下のページを参考にしてください。
    http://www.laoembassytokyo.com/visa/

3. 入国審査と持ち物、ラオス旅行の準備と注意点

入国審査

  • パスポートと入国カードを提示
  • 滞在目的や滞在期間について質問される場合あり

    陸路入国の場合500円から1000円ほどの入国手数料を求められる場合があります。
    公式ではそのようなルールはないのですが、国境職員さんへの感謝の気持ちとして払ってあげることをおすすめします。

持ち物

  • パスポート: 残存有効期間6ヶ月以上
  • 航空券: 復路または次の目的地への航空券
  • 現金: 滞在費として十分な額(目安として1日50USD程度)

ラオス旅行の準備と注意点

  • 通貨: ラオスの通貨はキープ (LAK) 。
    日本円からの両替は可能ですが、USドルも広く流通しています。
  • 言語: 公用語はラオス語ですが、観光地では英語も通じます。
  • 気候: 熱帯モンスーン気候。雨季(5月~10月)と乾季(11月~4月)があります。
  • 服装: 軽装でOKですが、寺院訪問時は肌の露出を控えましょう。
  • 治安: 比較的良好ですが、夜間の外出は控え、貴重品の管理には注意しましょう。

    その他:

    • 飲料水はミネラルウォーターを購入しましょう。(水道水は飲むとお腹を壊す可能性があります)
    • 衛生面で不安な場合は、生野菜や屋台の食べ物は避けた方が無難です。
    • 医療施設は限られているので、海外旅行保険への加入をおすすめします。

まとめ

美しい自然と素朴な人々の笑顔が溢れるラオス。
15日以内ならビザ不要で、初めての海外旅行でも安心です!!
美味しいラオス料理や世界遺産の街並みなど、魅力満載のラオスで、特別な思い出を作りに行ってください!!

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世界の医療団 メドゥサン・デュ・モンド ジャポン

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開発途上国で人々の健康を守るISAPH

今回は、開発途上国で人々の命と健康を守ることを使命として活動されているISPAHさんにインタビューさせていただきました。ぜひ最後までご覧ください。 ISAPHの設立経緯を教えてください 福岡県久留米市にある社会医療法人雪の聖母会聖マリア病院が持つ豊富な国際協力の経験を草の根レベルで実践する機関として、2004年に設立されました。 今年で設立20周年を迎えます。 設立の背景や団体名に込められた意味を教えてください ISAPHは「International Support and Partnership for Health」の略で、より困難な状況に置かれる人々の命と健康を守ることを使命として、開発途上国(主にアジアやアフリカ)における保健医療の向上に努めています。 ラオスでの主な活動内容について教えてください 現在はラオスのカムアン県で「住民主体の女性と子供の健康増進・栄養改善プロジェクト」をカムアン保健局と協力して実施しています。 2020年10月から2024年9月までの期間で、地域の母子保健活動の強化や食用昆虫養殖技術普及による住民の収入向上などに取り組んでいます。 ラオスでの主な医療課題について教えてください ラオスでは母子の健康が大きな課題になっています。 妊産婦の死亡率が126人/10万人(2020年)と高く、産後出血や子癇、敗血症で命を落とす妊産婦が多いと言われています。 さらに5歳未満児の死亡率も28人/1000人(2023年)と決して低くありません。 子どもの具合が悪くなった時に、保護者が子どもを連れて医療機関を受診していないため、予防可能な病気であっても助からないことがあります。医療サービスを利用するのは、ラオスではまだ一般的ではないのが現状です。 その課題を解決するためにどのような活動をしてますか? これらの課題は、住民がラオスの医療施設で保健医療サービスを適切に受けることで予防ができるものがあります。 しかし、農村部の住民にとって保健医療サービスを受療することはまだまだ当たり前ではありません。私たちは、ラオス政府が義務付けている妊産婦健診や施設分娩、予防接種・5歳未満児身体測定・栄養教育等を、適切に実施されるよう支援しています。 また、住民へ保健医療サービスを受診する大切さを伝え、必要なときには、病院・医師・看護師を頼る地域づくりを目指しています。 ISAPHの活動における支援体制について教えてください 当団体は聖マリア病院と同じグループ法人に属していますので、聖マリア病院から人的資源等の協力を得ています。

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早稲田大学を中心に活動する学生団体「スーン」

早稲田大学3年生で、ラオスの教育支援を行うボランティア団体「スーン」の22期幹事長を務めるらいさん。 現在ロンドンに留学中ですがインタビューに応じていただきました。 明日には日本に戻るという慌ただしいスケジュールの中、「スーン」のラオスでの活動や、そこから得た学びについて熱く語ってくれました。ぜひ最後まで記事をご覧ください! 1. 普段はどんな活動をされていますか? スーンでは、国内とラオスの両方で活動を行っています。 国内活動としては、ラオスでの活動に向けた準備が中心です。現地の学校で行う授業の内容を考えたり、ラオスフェスなどのイベントに出展してラオスの魅力を伝えています。 また、インプットとアウトプットのバランスを大切にしており、ラオスに関する情報を収集したり、学んだことを発信したりする活動にも力を入れています。 ラオスでの活動は、主にチャンパサック県にある2つの小学校で行っています。ここでは、低学年と高学年の生徒たちを対象に、様々な教育支援を行っています。 例えば、日本の文化を紹介したり、世界遺産についての授業を行ったりしています。 ラオスにつながりのある大学教授のサポートのもと子供たちが楽しみながら学べるように、子どもたちの心に残る経験になるような授業を心がけています。 2. なぜラオスについて活動したいと思ったのですか? 私がラオスに関心を持ったのは、高校生の時にタイのチェンマイを訪れたことがきっかけでした。 そこで出会ったストリートチルドレンに対して日本で使わなくなった制服をドネーションしその利益を寄付するという活動をしました。 しかしそれでは、単発的な活動になってしまいあまり意味がないと私は感じました。 大学ではもっと継続的にできる活動がしたいと思っていたところ、スーンの先輩たちの話を聞いて、スーンの継続的に行える活動内容や、「共に考え、共に感じる」という理念に共感し、参加を決めました。 3. ラオス研修を実施している目的は何ですか? 現地の本当のニーズにあった活動を続けていくためです。 もちろん、オンラインでも交流できますが、子供たちの笑顔や、現地の人々の温かさは、実際に足を運んでみないと感じられません。 研修を通して、私たちがしている支援が本当に子供たちのためになっているのかを、自分の目で確かめることができます。 それは、活動のモチベーションを維持するためにも、とても大切なことだと考えています。 4. ラオスに実際行ってみてどう感じましたか?

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