日本国籍なら15日以内の観光はビザ不要です!!
この記事では、ビザ免除の条件や入国審査、必要な持ち物、現地の注意点まで、ラオス旅行に必要な情報を徹底解説します。安心して旅の準備を進めましょう!
Table of Contents
1. ラオス旅行の魅力とビザ情報
結論!!
「日本国籍の方は、15日以内の観光ならビザは不要」
旅行で行く前に15日以外であれば、日本にいる時に特別に準備することはありません。
ラオスは海外旅行先としては、難易度の低い国です。
2. ラオス入国:ビザの種類と申請方法
ラオスへ長期で渡航を考えている場合などは、適切なビザを取得することが重要です。
このセクションでは、ラオスへのビザ取得方法と申請手順について詳しく解説します。
観光ビザの種類や取得オプションについて理解しておきましょう。
ビザ免除の条件
- 日本国籍であること
- 観光目的であること
- 滞在期間が15日以内であること
- パスポートの残存有効期間が入国時に6ヶ月以上あること
ビザが必要なケース
-
滞在期間が15日を超える場合
-
観光以外の目的(商用、留学、就労など)で渡航する場合
- 商用ビザ(業務): 30日間有効なシングルビザです。
- 長期滞在ビザ: 30日以上滞在する場合や、何度も入国する場合に必要です。
ビザの種類と申請方法
- 観光ビザ: ラオス大使館、オンライン (eVisa)、または到着時に申請可能
- 商用ビザ: ラオス大使館で申請
- 長期滞在ビザ: ラオス大使館で申請
※詳しくは以下のページを参考にしてください。
http://www.laoembassytokyo.com/visa/
3. 入国審査と持ち物、ラオス旅行の準備と注意点
入国審査
- パスポートと入国カードを提示
- 滞在目的や滞在期間について質問される場合あり
※陸路入国の場合500円から1000円ほどの入国手数料を求められる場合があります。
公式ではそのようなルールはないのですが、国境職員さんへの感謝の気持ちとして払ってあげることをおすすめします。
持ち物
- パスポート: 残存有効期間6ヶ月以上
- 航空券: 復路または次の目的地への航空券
- 現金: 滞在費として十分な額(目安として1日50USD程度)
ラオス旅行の準備と注意点
- 通貨: ラオスの通貨はキープ (LAK) 。
日本円からの両替は可能ですが、USドルも広く流通しています。 - 言語: 公用語はラオス語ですが、観光地では英語も通じます。
- 気候: 熱帯モンスーン気候。雨季(5月~10月)と乾季(11月~4月)があります。
- 服装: 軽装でOKですが、寺院訪問時は肌の露出を控えましょう。
- 治安: 比較的良好ですが、夜間の外出は控え、貴重品の管理には注意しましょう。
その他:
- 飲料水はミネラルウォーターを購入しましょう。(水道水は飲むとお腹を壊す可能性があります)
- 衛生面で不安な場合は、生野菜や屋台の食べ物は避けた方が無難です。
- 医療施設は限られているので、海外旅行保険への加入をおすすめします。
まとめ
美しい自然と素朴な人々の笑顔が溢れるラオス。
15日以内ならビザ不要で、初めての海外旅行でも安心です!!
美味しいラオス料理や世界遺産の街並みなど、魅力満載のラオスで、特別な思い出を作りに行ってください!!
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